ルイ ヴィトンの 専門店
ルイ・ヴィトン・ジャパンは、2002年9月、東京・表参道に、大型専門店「「ルイ・ヴィトン表参道ビル」(自社ビル)を開設しました。
同ビルは、地上6階地下1階、売場面積1240㎡と国内最大級の規模を誇っています。また、品揃えも豊富で、その数は、松屋銀座店、銀座並木通り店を凌ぐほどであるとのことです。
設計は、松屋銀座店、銀座並木通り店、六本木ヒルズ店なども手がけてきた建築家の青木淳氏。伝統的なトランクを積み重ねた外観は、ユニークで強烈なインパクトがあり、吹き抜けや段差を多用した店内は、ケヤキ越しに自然光が入り、開放感にあふれています。
表参道の街並みに新しい息吹を与えることとなった同ビルには、2003年度の毎日ファッション大賞「話題賞」が贈られています。受賞時に、ルイ・ヴィトン ジャパン カンパニー社長は、「今後とも伝統に革新を加え、街の発展を見据えた店舗展開を進めつつ、お客様により多くの感動を提供してまいりたいと存じます。」と抱負を述べています。
ちなみにオープン初日の売上は、1億 2500 万円、来店者数は 2800 人と発表されています。