なんという気楽さ

なんという気楽さ

休みになる前はいつも、休みになったら、あれもしようもこれもしよう、と頭の中であれこれ考えをめぐらせるのだけれど、実際休みになってみると、結局、大したことは、何もできず、ただひたすらぼんやりと、ぼんやりと過ごしているうちに終わってしまう、ということの繰り返しなのだった。 それでも本当は、それでいいのかもしれない、なぜなら休みは、休むためにあるのだからして、休みの日にあれこれ活動しすぎると、休みが終わって仕事が始まる時、すっかりくたびれて、ますますやる気を失ってしまいそう。 なんて。 これって、休みに充実したことができなかったことに対するただのいいわけ? そうかもしれない。 それにしてもこのところ気温が低くて風が強い。 これからチャリンコに乗って買い出しに行こうかしら? 桃の花はいつの間にか散ってしまったけど、あの家の庭の見事な木蓮の花はまだ咲いているかしら? 確かめにいこう。

黄金週間のハザマの仕事

黄金週間といっても、どこかに出かけることもなく、何もしないで、ひたすらボーっとして前半を費やしてしまっただけ。 5月2日は、仕事をした。電話をかけても休業を知らせる留守番電話だったり、電話がつながっても、担当者が休みだったりするところが多かった。 「まあゴールデンウィークやし。しゃあないわね。」という雰囲気のおかげで、契約がとれなくても、見込み先を見つけられなくても、上司に厳しく言われることもなく、ずいぶんと気楽だった。 今日、明日と、休んで、6日は、また仕事だ。2日と似たり寄ったりかもしれない。気楽でいいけど。 気楽であろうとなかろうと、電話をかける仕事そのものが、もうどうしようもなく辛い。 それにしても風が強い。不気味な音を立てて吹き荒れている。 物凄い低音で「がぉーーごぉーー」とうねっている。 昨夜はナポリタンを作ったのだけど、なかなか好評だったのだけど、 ご飯が、えらく余ってしまった。 もっと少なめに炊いておけばよかった。