久しぶりに歩く

久しぶりに歩く

久しぶりに歩く 。桃畑とりんご畑のあぜ道を歩く。 わりと温かかったけど 風の強い日だった。 桃の花はまだ咲いていなかった。 桃の木のところに、フランダースの犬みたいな、ものすごく大きい犬がつながれていて さかんに私に向かって吠えていた。 黒い帽子をかぶって白い大きなマスクをしていたので、犬の目には怪しく映ったのかな? あんなのに噛み付かれたら ひとたまりもないと思った。 ライオンみたいに大きいんだもの。 おっかなかった。 その犬のすぐ近くで 3歳~6歳くらいの兄弟らしき3人が きゃっきゃっとはしゃいでいた。 犬の飼い主の家族のようだ。 たぶんあのの子どもたちには、なついているのだろうけれど 見ていてなんかあぶなっかしかった。 郵便局は、空いていた。 いつも思うのだけど ここの郵便局の窓口の女の人は、微妙にブアイソだ。 民営化されたら、少しはアイソよくなるのかしら?カンケイないかしら? 裸眼で行ったので 帰り道、段差に気づかずに つまずきそうになった。 あぶないあぶない。 それにしても この町に来て もうずいぶん経つのに いまだになじめない。 「沓子」という小説を読み終えたせいか なんか気分がどんよりしている。 なんだか今、無性にトッドラングレンの ハローイッツミー♪が聴きたくなった。サムシングエニシングという名のアルバムニ入っている曲だ。「キャンウィルスティルビーマイフレンド」も聴きたくなった。どちらもよい歌だ。名曲だ。く

眠れぬ森に迷い込む

どうやら不眠症になってしまったようだ。 眠れないので日記を書いている。 心地よい眠りが私に再び訪れてくれますように。 いままであまりにも眠りを貪りすぎた罰かしら? まさかねまさかねまさかね まさむね  まさむね? スピッツの「春の歌」のサビの部分だけが好き